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ママ振で後悔した事例!ママ振で成人式を失敗しないポイント

2023-09-12 12:01
Edit By:スタジオ

ママ振アレンジ

お母様またはお祖母様が購入したおさがりの振袖をママ振と言います。

昨今、デザインがかぶらずオリジナル性あふれるママ振を選ぶ方も増えています。

ママ振が選ばれる理由は両親の強い意向や経済的な理由など様々ありますが、成人式で後悔しない為には、しっかりとお嬢様の意志を尊重することが重要です。

ママ振は基本的に高価なものが多いですが、時代の変化で地味に感じるものも少なくありません。

実際、家族の強い意向でママ振を成人式で着た方でも後悔した方も多くいらっしゃいます。成人式は一生に一度の記念すべき一日です。主役はあくまでもお嬢様という点を踏まえて、今回はママ振に関する失敗談をもとに、成人式で失敗しないためのポイントを徹底解説いたします。

ママ振でよくある失敗談



ママ振り失敗

我慢してママ振を着て成人式に参加したものの後悔した


家族のすすめにより親孝行と思ってママ振を選んだものの、実際成人式に参加したら友達とのデザインのギャップに後悔した人は少なくありません。成人式は一生に一度なので、自分と家族の双方が納得する形で振袖は決めましょう。

最近はSNSや振袖カタログで簡単に情報は手に入ります。着たいと思える振袖が見つかった場合はしっかりと自分の意志を伝えた上で家族と相談しましょう。

成人式当日の着付け予約をスムーズにとれず後悔した


成人式の着付けヘアメイクの予約は基本的に振袖を選び、購入・予約したときに同時に予約します。予約の受付は2〜3年前からすでに始まっており、振袖のレンタル・購入者は振袖を決めた方から予約が完了するのに対して、ママ振の場合、あるものを着るだけというような認識になり、結果的に成人式直前まで予約しておらず希望の時間が空いていないことや最悪当日の朝4時から着付けを始めることになってしまったなんてケースもあります。

ママ振を選んだ場合でも基本的に必ず着付けヘアメイクの予約をする必要があるので注意しましょう。

帯や小物などをアレンジせず昔のままにして後悔した


お母様、お祖母様の持っていたママ振をコーディネートせずに着てしまい「古い」「ダサい」印象になってしまったということも少なくありません。当たり前ですが、振袖にも流行があり、時代ともに変化しています。その為、ママ振を選んだ場合でも必ず帯や小物でコーディネートを行い、振袖姿を今っぽくする必要があります。

またお嬢様とお母様とでは似合う色やテイストが違う場合もあるので、新しいアイテムを取り入れて今風にアレンジすることをおすすめします。

ママ振を着こなすコツ


ママ振は小物や帯を変えるだけでがらりと印象が変わります。成人式に参加した際にお友達にダサいと思われないようにしっかりとコーディネートしましょう。

ポイントは衿まわり・帯・草履・小物の4つです
特に顔に近い衿まわりと帯は変更することをおすすめします。
昔は無地の白半衿が主流でしたがいまは違います。今は刺繍の施された半衿が人気です。
重ね衿を取り入れて自分らしい色を選ぶのもおすすめです。

また、振袖は帯で雰囲気が大きく変わります。
ママ振は帯を新しいものに変えることで、全体の雰囲気をがらりと変えることができます。今の帯は昔の帯と比べて30僂曚苗垢なっており、華やかな帯結びで後姿の印象も見違えるものになります。

草履も新しくレンタルする方が良いでしょう。
草履は経年劣化が起こりやすいアイテムです。実際、成人式で草履が壊れてしまったという話も少なくありません。厚底タイプの草履をはくことでスタイルをよく見せることもできるので抑えておきましょう。

後悔しないママ振の相談はフォトスタジオプリンセスへ


家族からママ振をすすめられ断りにくいお嬢様もいらっしゃるかと思います。
しかし、あくまで主役はお嬢様です。最近はママ振で家族写真だけをとり、成人式はお嬢様が選んだ振袖を着る方もいらっしゃいます。後悔しない成人式を迎えるために家族でよく話し合いお嬢様、ご家族の両方が満足できる成人式を迎えましょう。

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